B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26 QF 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦

いよいよチャンピオンシップ…
日環アリーナで名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦でした。
結果は82-89、66-75で連敗し今シーズンの終了となりました。

ほとんど連敗しないブレックスがここにきて、それも同一カードで連敗するとは…

審判のジャッジが納得できない部分も多かったですが…
審判以前に勝てなかった気がします。
気持ちで全然負けていました、気持ちが表れるのはディフェンス、リバウンド、ルーズボールなどですが全て負けていました。
過去の3回の優勝はディフェンスで守って出来たものなので…

RSからですが、点数を離した後とか、後半になると気が抜けて点差を詰められたり逆転されたりと…
今回のGame1でも19点差を付けた以降に出てきました。
まぁ気持ちの問題だけでなく、これは選手層の薄さですね。
名前を見るとそうそうのメンバーがいますが、ベテラン過ぎて実際には計算が出来ません。
ベンチポイントはリーグ最下位というのも分かりますね。
その分、主力選手のプレイタイムが増えて疲れで足が止まったりします。

またプレイタイムの偏りからフォトゥが最後に怪我をして、CSには復帰したもののRSのようなプレイが出来なかったのも大きかった気がします。

3ポイントチームと言われていますが、フォトゥが安定したプレイで中で点を取ってくれるから3ポイントが生きるのであって、中がないと守る方も的を絞りやすくなるので厳しいです。

シーズンを通してみると、他のチームより試合数も多いタフなスケジュールの中で東地区優勝、EASL優勝は素晴らしい結果で、お疲れ様でした。そして楽しませてくれて有難うございました。

プログラム

5/9

試合前
前半
後半
1 2
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