当初は客員首席指揮者ネーメ・ヤルヴィの予定でしたが、昨年7月の転倒による怪我の影響で来日出来なくなり、代わりにフランソワ・ルルーの登場になりました。

(敬称略)
- 指揮者:フランソワ・ルルー
- ヴァイオリン:諏訪内晶子
プログラム
- ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61
- プロコフィエフ:交響曲第5番 変ロ長調 op.100
ルルー氏は3回目の登場で、過去2回はオーボエの吹き振りもあり、満足度が高かったので今回も期待していました。
今回はオーボエ演奏はありませんでしたが、う~ん、悪くはないけど、やはりオーボエが聴きたかった感が強いです。
ベートーヴェンは諏訪内さんの力強い演奏でとても良かったのですが…
なんかベートーヴェンらしくないという感じがしました。
アンコール
- バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番から ラルゴ
プロコフィエフはゆっくりめの演奏で、強弱のある演奏でした。
何と言ってもクラリネットの伊藤さんが素晴らしかった。













