5/30(土)のファン感謝祭、31(日)のシーズンエンドパーティでBREXの2025-26シーズンが終了しました。
当初は6月に予定されていたBCL Asia 2026が中東情勢の影響で10月以降に延期されたので、2025-26メンバーでの試合が見られなくなったのは残念です。
まぁ、ヘッドコーチ、ニュービル(3年連続MVP おめでとう!)、ジェレット等の退団が発表されているので、純粋な2025-26メンバーではない可能性もありましたが…
5/30


















5/31














司会はCRT栃木放送の松井里恵アナウンサー
足首の状態がかなり悪いジェレット、リハビリ中の星川も参加してくれました(全員参加)
ジーコがいないのは残念ですが…




















色紙が見えない選手もいました~




















今回も当たりませんでした~


















プレゼント抽選会の前にはサイン会がありました。
ぎりぎり間に合って届いたEASL優勝記念Tシャツに全員のサインを貰い…
今シーズンに購入した、竹内、高島、比江島(3rd ユニ)には3人の大きめのサインを貰いました。





B.LEAGUEは来シーズンからB.改革と称してかなり変わります。
現在のトップリーグであるB1はB.LEAGUE PREMIERになるわけですが…
最初、この構想を聞いたときは現在の26チームから10チーム程度がB.LEAGUE PREMIERになるんだと思っていました。
ふたを開けてもたら現在と同じ26チーム…何がプレミアなんでしょう?
さらにサラリーキャップとか試合日程の平日を利用した分散化とか…
誰が得なんでしょうね~
ファンの事を無視していると言わざるを得ません。
サラリーキャップはサラリーの上限を設定して、26チームの均衡をはかるのが目的でしょうが…
下位チームは良いとしても、今まで頑張って色々築いてきた上位チームはマイナスでしかないです。
ニュービルやジェレットの退団も全てではないとしても、サラリーキャップの影響が大きかったのではと想像してしまいます。
サラリーキャップがなければ選手の補強が難しいチームは、あえてトップリーグに参加するのではなく、下位リーグに参加して将来のB.LEAGUE PREMIER参加を目指せば良いのではないでしょうか。
さらにオンザコートのルールも変わって、B.LEAGUE PREMIERでは今以上に外国籍・帰化選手・アジア枠選手が重要になってきます。
これだと日本人選手の活躍の場が少なくなり、日本人全体としてバスケのレベルは下がるんではないでしょうか。
開催日にしても今の土日連戦が少なくなり、平日を含む開催になったら…
ホームの試合は良いとしても(まぁ、平日見に行ける人は今より少なるとは思いますが…)アウェイへの応援は厳しくなると思います。
トータルで見たら、観客数は減りそうな気もします。
まぁ、決まった事なので仕方が無いことではありますが…
まだ、ニュービル、ジェレット以外の選手の去就は発表されていませんが、どうなるのか来週以降ドキドキです。









