久しぶりに功次郎さんのリサイタルを聴いてきました。
昨年の11月にサントリーホールでリサイタルがあるとお聞きし、チケットを購入したのですが…
何と佐賀へ行って帰ってくる日と被ってしまい、行けませんでした。
実際には、その直前に左手首を骨折して佐賀にも行けなくなったんですけどね(笑)
(敬称略)
- トロンボーン:藤原功次郎
- ピアノ:河内仁志
お二人は高校の同級生だそうです。
西宮高等学校音楽科で40名の中たった二人の男性だったとか(笑)
プログラム
1部
- エンニオ=モリコーネ:ニュー・シネマ・パラダイス
- サン=サーンス:カヴァティーナ
- マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》より間奏曲
- 末廣健一郎:沈黙のレクイエム
- プッチーニ:歌劇《蝶々夫人》より幻想曲
2部
- 松下倫士:サマーファンタジー
- 湯座歌子:ルリムスカリ
- TK:unravel
- ホプキンス:そして、ワルツは続く
1部は功次郎さんは白のシャツ、白のジャケット、白のパンツ…
河内さんは黒のシャツ、黒のパンツというスタイル
2部は浴衣にサンダル姿でした。
河内さんはサンダルでは辛かったのでしょう素足でペダルを踏んでました。
数曲で浴衣姿はやめちゃったんですけどね…
久々に聴く功次郎さんのトロンボーン、感動しました。
迫力も凄かった…
初めての星陵会館(永田町から迷いました 笑)で、良く分からないので前から4列目のほぼ中央の席を購入したのですが…
行ってみたら、前の2列はなく、前の席は空席だったので、ほぼ真正面の最前列でした。
アンコール
- 菅野祐悟:軍師官兵衛メインテーマ
- ショパン:練習曲 Op.10 No.1・No.8 (ピアノ・ソロ)
- 眞鍋昭大:夕暮れに、手をつなぐ
- ロシャ:Fly or Die
アンコールは二人とも「IBLA Music Festival」のTシャツを着ての演奏でした。
そこからは写真撮影も許可されました。






オーケストラ時代より少しスマートになった功次郎さんでした。










