家族が体調を崩して、病院の付き添いや、急に何かあったら困るので暫くの間は遠出を自粛していました。
ここに来て、大分落ち着いてきたので約2ヶ月ぶりの遠出となりました。
行けそうと思った後に気がついたのは…チケット買ってない(笑)
半分諦めていたところ、先週追加販売があって、なんとかチケットを入手できました。
普段では決して選択しないような1階前方の席でした。

(敬称略)
- 指揮者:カーチュン・ウォン[首席指揮者]
- ソプラノⅠ(罪深き女):船越亜弥
- ソプラノⅡ(懺悔する女):吉田珠代
- ソプラノⅢ(栄光の聖母):三宅理恵
- アルトⅠ(サマリアの女):花房英里子
- アルトⅡ(エジプトのマリア):中島郁子
- テノール(マリア崇敬の博士):宮里直樹
- バリトン(法悦の教父):青山貴
- バス(瞑想する教父):加藤宏隆
- 合唱:日本フィルハーモニー協会合唱団、武蔵野合唱団、東京音楽大学合唱団、杉並児童合唱団
- コンマス:田野倉さん
プロクラム
- マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》 変ホ長調
この日は、何故か入場時に手荷物検査等のセキュリティ・チェックがありました。
何事?と思っていたら…
楽団員が登場しても指揮者は出てきません…
いつも皇族などのVIPが聴きに来る席周辺が明るくなって、愛子さまが登場…なるほどね~
6/22日は日フィルの創立記念日に当たります。
また創立指揮者である渡邉 暁雄の命日…
そんな日に特別演奏会が聴けて良かったのですが…
合唱団の多さ…何人いたんでしょうかね~300人以上はいました、もしかしたら400人とか
その圧は素晴らしかったのだけど、オケの音が届かなかったり…
合唱の中でも杉並児童合唱団の声が目立たなかったり…
ちょっと残念でした。
もう少し、人数を減らしても良かったのではと思いました。
どうせ千人にはならないからね(笑)










