B.LEAGUE 2018-2019シーズン 第36節 vs 秋田ノーザンハピネッツ

B.LEAGUE 2018-2019シーズンも最終節になりました。
ホームで秋田ノーザンハピネッツとの2連戦です。

結果は19日は80-72、20日は78-73と連勝してRSを終えました。
ちょっと審判団がゲームをコントロール出来ないという不満が多い内容でしたが、順位が決まっているのにもかかわらずに秋田が激しく戦ってくれたのでブレックスの良い面も悪い面も再確認出来て、CSに向けては良い最終節だったかと思います。

ただし悪い面が目立ったのでCSへの不安が大きくなったりしています…

チラシ

前々節はアウェイでレバンガ北海道に83-95で勝利し、前節もアウェイでサンロッカーズ渋谷の2連戦を61-72、65-99と連勝しました。

また千葉ジェッツが東地区の地区優勝を決め、ブレックスは2位が確定しCS・QFのホーム開催が決定!
直ぐに事務局からCSチケットの案内が来たので申し込みも済ませました。

でも送られてきたのはチケットでは無く葉書…
チケットとは現地で交換です。

QFのGAME3開催はGAME1、GAME2で1勝1敗になった時だし、SFはQFで千葉ジェッツが敗れるような事がないとホームでは出来ません。
できればこの葉書で4枚のチケットと交換出来れば良いな~
6枚まではいらないです。GAME3は心臓に悪いから(笑)

でも現在5連勝中なのでファイナルまで無敗で行くとしたら10連勝…
今シーズンの最高が9連勝なので、どこかで1敗した方が良いかな~

などと妄想を膨らませています(笑)

チケット代は何枚のチケットが交換できるか分からないので、CSが終わった後に請求書が届く後払い方式です。

4/19

前半

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テクノポップユニット alomの小室さやかさんと寺田真奈美さん

つんくが作詞・作曲を手掛けた「恋する乙女は雨模様」「サマーゾンビ」の2曲を披露

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後半

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試合後のインタビュー

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試合後のコメント

「受け身になってしまいチャンピオンシップ前の試合としては良くなかったが、シュートが入らない中では我慢できた。
後半はドリブルでペイントエリアにアタックできたし、大事な場面で得点できたことは良かった。
入団当初よりも躊躇なくプレーできているので、大事な場面で(点を取る)仕事ができていると思う。
明日はベンチから出てアグレッシブに行くことで、チームに勢いも与えるし、相手に恐怖にもなると思うので意識したい。」

比江島

「気持ちの面でもう少しアグレッシブにプレーしないといけないのが改善点。
フリースローの確率など、チャンピオンシップまでには修正できる部分だと思うので、相手や勝敗のことは別にして、来てくれているファンの方々のためにも明日はもっと良い内容にしないといけない。
ドリュー(#12 ネイミック)は、A東京戦や新潟戦でもそうだが、急遽試合に出ることになってもいつも準備をしてくれている。 今日も試合に勝てたので、いつも貢献してくれるドリューはリスペクトしたい。
チームとしては良い状態だが、とはいえ今日も細かいミスややられてはいけないところでやられてしまった。
そういったプレイをしていると勝てないとシーズンを通して分かっているし、今日も改めて感じている。
チャンピオンシップでは、今日のような試合をしていたら勝てないので、明日はよりもっと良いプレイをしたい。
またホーム最終戦というのを意識して、来週はもっとファンの方がホームで素晴らしい雰囲気を作ってくれると思うので、それに向けた準備もしていきたい。」

ナベ

「受け身になってしまい良いゲームでは無かったと思う。
何とか勝利することはできたが、チャンピオンシップにつながるゲームだったかと言えば、そうでは無かった。
(19得点の活躍に関して)いつも通り積極的にやった結果。
前節のSR渋谷戦は、オフェンスもリズム良くできて、ディフェンスも良くできて、徐々にチームとして良い感じになってきていた。
今日はダメだったが、切り替えて、明日良いゲームができれば、チャンピオンシップにもつながると思うので、心がけてやりたいと思う。
(明日の試合に向けて)積極的に自分たちのバスケットをやって受け身にならないというのが一番大事。
本当にチャンピオンシップにつながるようなゲームができればと思う。
シーズン最終戦なので、いつも応援してくださるブレックスファンの方に良いゲームを見せたい。」

続きます

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